配達が基本

配達が基本のウォーターサーバー

ウォーターサーバーで使うミネラルウォーターのボトルは、配達が基本となっています。
これはこれで便利なことですが、一定期間に一定量の水が配達される場合、いいかえますと消費量にノルマのある業者もあります。
また、サーバー(水の出てくる機器)は、レンタルであることが多く、レンタル料金は月に数百円から高くても千数百円ですから安いものですし、多くの業者ではレンタル料が無料となっています。

しかし、サーバーは業者によって規格が異なっていますので、他社の水ボトルを使ってみようと思いましても出来ないことになっています。
このようなビジネスモデルは、日本には多いのですが、サーバーを導入する時には費用がかからないようにして、水という消費されるところで利益をあげるというものがこれです。
そのためには顧客を囲い込むことが必要になりますので、サーバーと水ボトルの(主に接続部分の)規格が業者ごとに異なってくるという事になります。

一方で、水の供給は業者の利益の源泉ですから、顧客の利便を最大限に考えて配達というやり方を取るという事も必然といえます。
水ボトルが配達されるということは便利なのですが、上記のビジネスモデルでは、ある程度の水の消費がないと業者の利益がでませんので、例えば二週間に12lの水ボトルを2本ないし4本の配達がされるというように、
定期的に一定量の水を消費しなければならないという事も契約の中に入っている場合があります。

ただし、ウォーターサーバーが普及するに従って、このようなノルマを課す業者の数は少なくなってきています。
この点は大切ですから、ウォーターサーバーを導入する前にノルマがあるかないかを確かめておかれると良いでしょう。
また、長期の旅行などで水の配達を止めて欲しい月がある場合も考えられます。

もし、ノルマのある業者を使う時には、一時的に配達を中止できるかどうかも導入前に調べておく点でしょう。
後は、配達地域が業者によって異なっているという事情があります。
全国展開している業者は意外に少ないですから、お住まいの地域によっては使える業者が限られてきます。

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