配達が基本

家庭用ウォーターサーバーいろいろ

家庭用のウォーターサーバーを扱う業者の数は、たくさんありますので、どれを選んで良いのか迷います。
これら業者は、水ボトルの配達を基本としていますので、最初考慮することは、住んでいる地域への配達が可能かどうかということです。
本州、九州、四国に住んでいるのであれば特に問題はないのですが、北海道や沖縄、離島などに住んでいる場合には、業者が限られてきます。

次には、水の種類をどうするかです。
ウォーターサーバーの水には、RO膜水と天然水があります。
さらに天然水では、水の採取をしている地域が全国に渡っていますので、その成分や味わいが微妙に異なります。

多くの業者は、天然水だけを扱っていますが、RO膜水と天然水の両方を扱っているところやRO膜水だけを扱っているところも少ないながらもあります。
また、水ボトルの容量は、12lのところが多いですが、7lとか18lとかのボトルも利用できる業者もあります。
気になる水の価格ですが、12lのボトルで安いところは1000円前後から高いところでは1800円位です。

標準的な価格は12lボトルで1200円(100円/l)といったところでしょう。
この水ボトルの配達料金は、無料(水ボトルの料金に含まれている)のところが多いのですが、住んでいる地域によっては有料としている業者もあります。
使い終わった水ボトルの処分の仕方には二通りあります。

使い捨て(ワンウェイ方式)と返却する(リサイクル方式)の二つです。
ワンウェイ方式では、ごみ処理を簡単にするために使い終わったボトルが小さく潰れるようになっています。
水ボトルを備え付けるサーバーは、縦に細長い箱型のものが多いのですが、中には、丸みを帯びた小型のモデルなどもあります。

また、形は似ていても外側の色や柄でいろいろと違いがあります。
サーバーは、レンタルのところがほとんどで、レンタル料も無料のところが多くなってきています。
また、有料の場合でも月に千円前後というところです。
このサーバーの電気代は、だいたい月に千円が目安ですが、省エネタイプのものでは、月に500円程度というものもあります。

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